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もちろん「幸せになる勇気」もあり。

「幸せになる勇気」 岸見一郎・古賀史健/著を読んだ。

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感想(16件)



「愛する勇気、それはすなわち幸せになる勇気」とのこと。
愛と言う言葉を使う機会がなかないないのが現状だろうが、改めて考えるてみると、愛と言う言葉ほど簡単で難しい事はないと思う。
この相反する事を、心で感じる事が幸せになる勇気なのかもしれない。

「愛とは勇気の行為であり、わずかな勇気しか持っていない人は、わずかにしか愛することができない」とのこと。
わずかな勇気でも、たくさんの勇気でもかまわない。勇気を持つことが大事だと思う。
ほんのわずかな勇気があれば、十分な幸せを受け入れることができるだろう。


「シンプルであり続けることは難しい」「なんでもなない日々が試練となる」とのこと。
これは、別の角度から幸せを捉えた言葉と思われる。
毎日が何事もなくシンプルであることは少ないないだろう。ほんの些細なことでも心が痛んでしまったり、少しの思いやりに救われたりする。
また平凡な日々を過ごす事が多く、幸せに感じることが出来ないことが試練なのかもしれない。
何かを得る事ができれば幸せになると言うのではなく、何もない状況においても花がきれいだったり、空が青い事に幸せを感じたいと思う。

どのような日々を過ごすにしても、何かひとつでも幸せに感じることができる心の余裕を持って生きたい。


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「嫌われる勇気」はありだね!

「嫌われる勇気」 岸見一郎・古賀史健/著を読んだ。
フロイト、ユングと並ぶアドラー心理学を対話形式で綴っており、対人関係や劣等感など色々な悩み事が詰め込まれていた。

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「過去に何があったかなど、あなたの「いまここ」になんの関係もない。未来がどうであるかなど「いまここ」で考える問題ではない。「いまここ」を真剣に生きていたら、そんな言葉は出てこない」とのこと。

心理学においても、今この時間・この場所で生きる事を説いていることを知った。
行きつくところはやはり、いまここしかないのだろう。いまこの時間・場所で一生懸命楽しく生きる事が大事なことだと感じた。

「人生において最大の嘘、それは「いまここ」を生きていないこと」とのこと。
いまこの時間・場所が楽しく感じられないのは、過去の出来事に捕らわれていたり、起こっていない未来の事を不安がっているからだろう。
嘘とは、事実ではないことであり、他人や自分を欺てしまう事である。いまこの時間・場所で生きることが出来れば、偽りの生き方と距離を置くことができるのだろう。

人生の意味とは何か?との問いに「一般的な人生の意味はない」「人生の意味はあなたが自分自身に与えるものだ」とのこと。
だれもが一度は考える生まれてきた意味、生きなければならない理由は、心理学的にもわからないのだろう。
死ぬために生まれて、生まれるために死ぬのだろうが、己の魂は永遠であり、いまここを精一杯生きる事が答えになるのかもしれない。


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人生は楽しんだ方がいいよね!

「1億総バッタ時代」有本周平/著を読んだ。

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感想(0件)



「何をしたって生きていくのは大変。同じ大変なら自分で楽しめるかどうかで決めて欲しい」とのこと。

年功序列は崩壊し成果主義が取り入れられ、会社に依存して生きていく時代ではなくなってきているように感じる。
2016年には3人に1人が非正規社員として働く時代になったことからも、自分自身で 「金の卵を産むニワトリ」 を見つけて暮らす時代に入ったのかもしれない。

そんな中で、自分が楽しめる事を選択して生きていくことは共感できる。
そういう生き方を皆ができれば、世の中が楽しく幸せになっていくだろう。 

著者は「ヤフオク」→「自己アフェリエイト」→「物販ビジネス」→「メールマガジン」→「商材販売」→「コンサルタント」と歩んできてようだ。

自分も好きな事・楽しい事、そして人が喜んでもらえる事を模索中である・・。
探している時は見つからず、探すのを止めたとき見つかるのかもしれない・・。


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お金に好かれる方法があった!

「あの人はなぜ、お金に好かれるのか? 」秦由佳/著を読んだ。

あの人はなぜ、お金に好かれるのか? [ 秦由佳 ]

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感想(2件)



「お金の罪悪感というのは、自分自身に対する「不信感」から生まれる」とのこと。

自分自身がお金に対して、どのような感情を抱いているかを考えてみた。
罪悪感とは、罪をおかしてしまい悪いことをしたと思う気持ちのことであるが、お金に対して罪悪感を持ったことはない。
不信感とは、信じていない思いや信用できないという気持ちであるが、自分自身を信じていないということはない。

著者の言いたいことは、株・FXのデイトレーダーやフリーランスなど自分で好きな事をしてお金を得る事に罪悪感を持ってしまうことを言っているのかもしれない。
また、そのような自分はあり得ないと思う気持ちが、自分自身を信じていない事になるのかもしれない。

限られた人生を生きるうえで、楽しくワクワクすること選んで、その結果お金を得て生活することができれば最高である。
全ての人には何かしらの才能があり、好きな事であればやり続けることが出来るだろうし、結果もついてくるのだろう。

自分自身に対する「不信感」とは、そのような自分にしか出来ない才能や技能を信じられない事を言っていると思われる。
しかし、その才能が何んなのかを見つけるのに時間がかかる場合があり、それは自分自身を信じていない事ではないだろう。

想定外の富や豊かさを受け取るたったひとつの秘訣は「何事にもちょとだけびっくりしてみること」とのこと。

これは、日々の生活の中で少しのことでも、感動することのできる自分にすることであるようだ。
少しずつ感動することができれば、心が満たされることになり、お金に対する「罪悪感」や自分自身に対する「不信感」も薄れてゆくのだろう。


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幸乃助

Author:幸乃助
自分探しってなんだろう?!
今この時間を生きてる事が幸せな事なんだ。
その事に気付きながらも、現状が厳しく感じる今日この頃です。

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