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神様とメル友になれるの?

「神様とメル友になれる本」田中小梅/著を読んだ。

神様とメル友になれる本 [ 田中小梅 ]

価格:1,500円
(2016/12/4 17:18時点)
感想(0件)



件名を「神様へ」と書き、自分のメールアドレスへ送る。尚、筆談でもよい。とのこと。
どうやら自分の中にある内神様、すなわち自分自身の魂とのやり取りとなる。
著者宛にメールを送信し、それに対して返信されるわけではないので、怪しい書籍ではないようだ。

内容は「あいさつ」「自己紹介」「神様のことをどう思っているか」「神様にお世話になれることの感謝の言葉」それから「相談内容」を書く。とのこと。
本当に神様宛にメールを送るものとして書かなければ、意味がないようだ。

初めてのメールが届いたら「自分が神様なら」という気持ちで神様になりきって返信する。とのこと。
本気で書いて来た内容に対して、自分の魂からの叫びと思われる言葉で返信することが大事なようだ。
誰も見ることのない内容だからこそ、客観的に自分を顧みて、魂からの思いを返信することがポイントのようだ。

幸せ上手は自分の機嫌をとるのが上手であり、どんなにいやな事があっても気分転換して気持ちを切り替えることが上手とのこと。
言葉で言うのは簡単だが、いやな出来事や悲しい出来事に対しては一度落ち込むなりして、自分の気持ちに素直に従う事が必要だと思う。
一度その気持ちを受け入れた後で、気持ちを切り替えれば良い。落ち着くまでに時間がかかることもあるだろうし、その後でゆっくり自分の機嫌を取ればよい。

神様が伝えたい言葉は「もっと自由に生きなさい」「好きに生きなさい」とのこと。
だれもがそうしたいと思っているが、なかなか出来ないのが現状である。
しかし、限られた人生の中でいつかは死ぬと言うことが腑に落ちれば、自由に好きな生き方を選べるのだろう。
わかってはいるが、死を迎えるという事を受け入れる時期が来なければ、自由に生きる道を選択する勇気を持つ事が難しい・・。

自分の幸せを邪魔していたのは自分である。自分の才能を一番信じていないのも自分。
自分の希望や夢をネガティブな感情で覆っていたのも自分。自分で制限していたことに気付くこと。
とのこと。
その通りである。本来は人それぞれ自分らしく生きることができるのだ。人にはその力があり、魂はそれを望んでいる。
そういう意味では、自分の魂になりきることで、自分自身を信じることの大切さを伝えることが出来るのかもしれない。

自分が人生の主役であることを理解する。人生劇場の脚本家として自分の人生を創るつもりで生きる。とのこと。
たった一度の人生だからこそ、自分劇場を楽しく・幸せに生きる事がとても大切になる。
我慢しながら、いやな思いをしながら生きる意味はまったくない(無責任に生きる事とは異なる)。
今この場所で、この時間の過ごすことに違和感があるのなら、環境を変える事が必要な場合もあるだろう。
環境を変えた上で、自分劇場パート2を上映すれば良い。


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Author:幸乃助
自分探しってなんだろう?!
今この時間を生きてる事が幸せな事なんだ。
その事に気付きながらも、現状が厳しく感じる今日この頃です。

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