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身も心もゆるんだ人が勝ち。

「ゆるんだ人からうまくいく。 」 ひすいこたろう・植原紘治/著者を読んだ。

ゆるんだ人からうまくいく。 意識全開ルン・ルの法則

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息を吸って、吐くときに余分な力をハーッと解き放つ。
その解き放した状態でまた吸う。そしてまた息を吐きながら力を解き放していく。
また少しゆるむので、ゆるんだらその状態で吸う。
とのこと。

最近読んでいる本はどれも、呼吸がとても大事なことを伝えている。
そうした中でも、この本は呼吸は身も心もゆるます最強の方法であることを伝えたいようだ。
言葉では簡単に書かれてるが、息を吐きながら力を解き放つには慣れが必要と思われる。


営業でも自分の呼吸を相手の呼吸より長くすること。
相手は自分の呼吸のペースに寄り添ってきます。
そして相手の呼吸が変わる瞬間に「ねっ」と言えば良い。
とのこと。

微妙なアドバイスと思われる。
確かに呼吸をゆっくり長くすることにより、気持ちを落ち着かせることは出来るだろう。
自分の落ち着きが相手に伝われば、相手も聞く耳を持ってくれるのかもしれな。

最初は気持ちが良くなる。次にいやな事ばかりが湧きあがってくる段階になる。
そして次に最初と同じように色々と浮き上がってくるが、それに対してあまり感覚的に感情的に振り回されないで続けていける状態が続きます。
そしてしばらく経つと、生まれてきてこの方経験したことのない恐怖感、気分の悪さ、肉体的な嫌悪感となる。
嫌悪感を乗り越えると、生きているのか死んでいるのか気にならなくなる、心がすごく平安になる。
とのこと。

これは「自我の抵抗」が起こしていることで、今の状況を変えたくない強い力が働くようだ。
それを乗り越えることができれば、身も心もゆるんだ状態に導かれるのだろう。

怒り切ってから、笑うこともゆるませるひとつの方法。とのこと。

怒りも押さえつけるよりは、一度おもっきり怒りに任せることが良いようだ。
気持ちを抑えるよりは出すことが重要で、怒りすぎて疲れてしまうと、次に笑いが訪れるようだ。

金色の卵に包まれた自分をイメージし、その自分に「ありがとうございます」と言うこともゆるませる方法。とのこと。

これは気持ちを落ち着かせるには良い方法だ。
なかなか自分に「ありがとう」と言う機会はないので、試してみる価値はある。

過去に捕らわれることなく、未来を思いわずらうことなく、ますます「うれしく生き抜くこと」こそ、それがすべて。
そういうとき、自分が勝手に創り上げた限界という枠組みを忘れて、本来持っている力をそのまま出すことができる。
とのこと。

過去でも未来でもなく、いまこの場所でこの時間を生きる事が大事なことであり、
それを継続することができれば、過去に作った限界を飛び越えることができるのだろう。
今まで感じていたことなので、改めて身も心も「ゆるむ」ことを心掛けてみよう。


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幸乃助

Author:幸乃助
自分探しってなんだろう?!
今この時間を生きてる事が幸せな事なんだ。
その事に気付きながらも、現状が厳しく感じる今日この頃です。

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