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許せば幸せになる。

「鏡の法則」 野口嘉則 /著者を読んだ。

完全版 鏡の法則 [ 野口嘉則 ]

価格:1,296円
(2017/2/5 17:03時点)
感想(0件)




「現実に起っている出来事は1つの結果であり、その原因は心の中にある」
「私たちの人生の現象は、私たちの心を映し出す鏡である」
とのこと。

これはある意味、引き寄せの法則の事を言ってるようだ。
自分の思考が現実を引き寄せており、ままならない状況にある場合、その原因は心にあるようだ。

「ゆるせない」と言う気持ちを存分に紙に書きなぐる。
「父に感謝できること」「父に感謝していること」を書き伝える。
とのこと。

この著書の中では、「母親と息子」の関係がうまく行かない原因を、「娘と父親」の関係として見出している。
「母親=娘」であり、娘の立場において父親と疎遠となり、過去に遡って「ゆすること」の出来ない状況があった。
「ゆるせない」気持ちから「感謝する」気持ちへ変えることにより、関係を改善させていった。

「必然の法則」人生で起こるどんな問題も、何か大切な事を気付かせてくれるために起きている。
自分に解決できないことはない。
とのこと。

微妙な表現である・・。
確かのそのような事が起きている場合もあると思うが、一概に全てがそうだと言えない。
最後は全ての事を受けれて、前に進むしかないのだろうが、受け入れるまで時間が掛かってしまうこともある。
自分で解決するというよりは、時間が解決することもあるだろう。

自分の人生に起こっていることを見ることによって、自分の心のありようを観察することができ、それによって自らを変えるためのヒントを探ってみる。
なかなか原因が見つからないときは意識を切り替えてみる。今できる行動に焦点をあてる。
とのこと。

これは自分の人生をスクリーンに映し出されている映画として、客観的に見ることが大事なことだと伝えている。
自分人生劇場を俯瞰的に見ることができれば、最善の解決策を見出すことができると思われる。

「ゆるす」という選択をした時、過去の呪縛から解放され、やすらぎと精神的な自由を手に入れる。
過去への出来事へのとらわれを手放し、相手を責める事を止め、今この瞬間の安らぎを選択すること。
とのこと。

その通りである。
過去の出来事に捕らわれて「ゆるす」ことが出来なければ、ずっと捕らわれたままであり、幸せを感じることは出来ない。
「ゆるす」ことができれば、今のこの時間を幸せに生きる事ができる。
「ゆるす」ことに時間を要するようであれば、まずは「ゆるさない自分」をゆるしてほしい。



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幸乃助

Author:幸乃助
自分探しってなんだろう?!
今この時間を生きてる事が幸せな事なんだ。
その事に気付きながらも、現状が厳しく感じる今日この頃です。

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