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怠け者でも悟れる!

「なまけ者のさとり方」タデウス・ゴラス/著者を読んだ。

>なまけ者のさとり方 [ タデウス・ゴラス ]

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感想(21件)




「私たちはみな平等です。そして宇宙とは、私たちのお互い同士の関係です。
宇宙はただ一種類の実態からできていて、その一つひとつが生命を持ち、一つひとつが自分自身の存在の仕方を決めています」
とのこと。

冒頭の書き出しである。翻訳した言葉は、少し難しい気がした。
しかし、伝えたいことは、宇宙と自分の魂はつながっており、他の魂ももちろんつながっている。
全てはひとつであり、それは肉体を持つことにより個々となり、存在していることを言いたいようだ。

「私が意識しようとしまいと、私は存在するすべてのものの源の一つである。
私が感じていようといまいと、私は宇宙のすべての愛とひとつである」
とのこと。

やはり宇宙と自分は愛で繋がっていることを伝えたいようだ。
小さな幸せを感じことが出来れば、宇宙の愛を感じることが出来るのだろう。

「どんなことをしていようとも、そうしている自分をそのまま丸ごと愛しあげてください」とのこと。

今の自分がどのような状況に置かれていようとも、その自分を受けることが大切なようだ。
しかしながら、厳しい状況であったり、ままならない状況であれば受けいれることが難しいだろう。

わかったことは、今の自分のある状態は完全であり、自分を信じることが大切だという事だ。
厳しい状況であったり、ままならない状況であるのは、そうなる事を受け入れているのだろう。

そんなことは思っていないと言いたいところだが、そんな時こそ思考を変えて何かしらの小さな幸せを見つけたい。
見つけられないときは、思い切って環境を変える勇気が必要かもしれない。
ままならない状況を変える自分がいれば、自分をそのまま丸ごと愛することが出来ると思う。


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No title

「盲亀の浮木」
人とのつながりは盲亀浮木の如く。
大海に住む盲目の亀が百年にただ一度だけ海面に浮かんでくる時に、
たまたま穴の開いた流木が浮いて、その流木の穴に首入れるという仏教の寓話があります。
言わば、めぐり合うことは非常に難しいことの例えです。

このように考えてみると、
血のつながる家族となることは、盲亀浮木のような奇跡の確率です。
生まれてくることは、両親がいます。
両親のそれぞれの両親、4人。時間軸をさかのぼっていくと、 
10代を遡ったら自分と同じ血が流れている先祖は1024人。
20代前だと100万人!!

そのうちのただのひとりでも欠けたら、自分はいま存在していないです。
「命」を次につないできたから、現在の自分の「命」があります・・・
奇跡的なことのように思えます。
先祖に手を合わせて感謝の心は常に大切にしていきたいです。
プロフィール

幸乃助

Author:幸乃助
自分探しってなんだろう?!
今この時間を生きてる事が幸せな事なんだ。
その事に気付きながらも、現状が厳しく感じる今日この頃です。

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